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2004年8月の6件の記事

2004.08.12

歯が抜けた!

びっくりです。
昨日仕事が終わってから上の子に会ってみると、歯が一本ありません!
しかも、「お昼寝のときにゴロゴロしてたらね、あれって取れちゃったの!」
とまあ、けろっとしながら言うじゃ無いですか。
初めてだと言うのに、なんて事ないように言うんですよ。
私の歯が抜ける時なんて、「そろそろ抜けそう」と思った瞬間からブルーになってきて、
「あ〜やだやだ」と心の中で一万回くらい唱えたころに、ようやく抜けたと言うのに。
すごい、すごいよあんた!
、、、で、抜けた歯をじっくり眺めてみると、
乳歯って、小さくてしかも中が空洞っぽいのね。
おもちゃみたい。
早く、立派な歯が生えてくるといいね。
しかも、サイズがぴったりなやつが真直ぐと。
私みたいな悪い歯並びにならないように。

2004.08.10

映画□北京ヴァイオリン

チェン・カイコー監督作品。(監督自身も登場している)
中国北部の片田舎で暮らすチュンは、ヴァイオリンの天才的な弾き手。
父リウは、貧しいながらも、息子の才能を伸ばそうと、
息子を連れて田舎から北京へと旅立つ。
個人レッスンを開始し、ともだちとも出会い、新しい生活に馴染みながら、
国際舞台を踏むチャンスに出会うが、、、、、、。

父と息子の深い愛に、じわっと暖かい物が伝わってきます。
ちょっといじわるなチアン先生との絡みは、とっても面白いです。
でも、その後についた偉大なユイ先生(=チェン・カイコー)は、汚い!
大人っていや〜ね〜。
チュンの、ちょっと年上のともだち、リリは、凄い美人。
我がままで、ハデで、金使いが荒いんだけど、チュンとはお互いに良き理解者。
リリの存在は、この作品の中で、「安心できる場所」みたいでした。

好きな映画の仲間入りです。

ところで、この間「中国の小さなお針子」を見た時もそうだったんだけど、
中国(の田舎限定?)と言うのは、水道は無いのかな?
ユイ先生の豪邸には近代的な洗面所があったけど、
北京のチュン達の借り部屋では、お父さんの髪の毛を、チュンがやかんで流してあげていた。
あと、お風呂には入る週間が無いのか、お風呂事体が無いのか、とにかくほとんど入っていないみたい。
あと、お父さんが、チュンのセーターをほどいて編みなおしていたんだけど、
そう言うことも中国では実際にあるのかな?
生活習慣をいろいろ見てるのも、面白い発見がありますな。


2004.08.05

Mりちゃん見てるか?

いらっしゃい。
ためしになんか書いてみて欲しいにゃり。

そうそう、今朝は大寝坊して、
いつもなら食器の後片付けしている頃に起きちゃった。
「ひゃ~!!」って思った。
夕べの夜更かしがいけなかったねえ。
夕べは、ProToolsフリーを自宅にインストールしようとしたら、
ちょっとトラブって、ファインダーがおかしくなったから、面倒見てたら
2時近くになっちゃったのよ。
今日は早く寝よ~っと。

映画□小さな中国のお針子

<あらすじ>
舞台は革命時代の中国、
反革命分子の子供とみなされた二人の青年、ルオとマーは、
山奥の村へ送り込まれてしまった。
そして、そこでであった仕立て屋の孫娘、「お針子」に恋をしてしまう。
禁じられた読書をこっそりと楽しみながら、なんとその本によって、
お針子の人生は変えられてしまい、、、。
<感想>
悲しい恋の物語ですね。
二人の青年は、それぞれの愛し方でお針子に思いを寄せますが、
共に、その恋が成就することはありませんでした。
人生を変えてしまったお針子、
成長したルオとマー、年老いた村、、、
最後に、全てが水に沈んでしまうシーンは、
大切な思い出を永遠に封じ込めたことを意味するのだと思いますが、
なんだかすごく、美しいシーンだな、と思いました。
歳をとったマーが、渋くてかっこ良かったー。

2004.08.04

小説■野沢尚「深紅」

「秘密」が読み終わったので、友達お勧めのこの本を、早速購入。
少しだけ読み始めました。
この先が楽しみ~♪

小説■東野圭吾「秘密」

昨日やっと読み終わった~。
映画を見たときには伝わってこなかった、
登場人物の心理描写が、じんわりと伝わってきました。
不思議な状況に置かれつつも、相手を思いつづける夫婦の姿、
お互いを思うからこそのあの悲しいラストには、心にぐっと来るものがあり、
スタバで泣きそうになりました。
良かった!

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