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2005.10.01

東野圭吾作品 「片思い」

またまた東野圭吾作品を読みました。東野さんへのハマリっぷりは、3年くらい?結構長く続いていますね。

この作品、私には久しぶりの複雑度でした。いろんな人のいろんな悩みや状況が浮き彫りになり、
なかなか理解できない質の話にも及ぶので、最後まで「どうなっちゃうの~?」っと言う感じで、面白くて面白くて、ダーーーっと読みました。これがまた、結構分厚いので読むの大変でした。
内容は、表面的な殺人事件に、実はものすごい裏が隠されていた!と、簡単に言うとそんな感じ。

この作品の前に読んだ「時生」(トキオ)もすごく良かった。こっちは一人の人間が、ある人物のおかげで生まれ変わる様を描いています。じわーっと涙腺の滲む、いい話でした。「秘密」を読んだ後のような気持ちになりました。
でも、更にその前に読んだ「ゲームの名は誘拐」はあまり好きになれませんでした。先が読めてしまうところが、東野さんらしくない気がして、、、、。

昨日、片思いを読み終わってしまったので、今日から何を楽しみにしようか、、、、。
後で本屋さんにでも寄ってみよう。
、、、と書いてる今は休日出勤中。しかも、今日は帰れるかどうかわからないと来ている。
本を読むより、仕事を読むのが先でしょうか。

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