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2006年10月の8件の記事

2006.10.30

七五三〜アナンダにお邪魔

●七五三
土曜はしーちゃんの七五三の記念撮影&お参りを済ませて来ました。
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たとえ3歳児でも、こう髪をアップにしてもらうと大人っぽくなっちゃって、なんだか急に成長したような気になりました。本人もきれいにしてもらって満足そう。写真撮影の時もご機嫌で、姉妹写真で緊張しまくりのお姉ちゃんを他所に、余裕の笑顔を見せてくれました。
本当は茨城の両親も来る予定だったけど、ばーばが風邪ひいちゃって来れませんでした。

ならまあ、お参りは近所でいいか、って事で氏神様を訪れると、祈祷はお休み。なんとまあ。
仕方ないので鈴をからんと鳴らして手を合わせた後、タイマーで家族写真撮ってはい終了。
じゃあ、お昼でも食べに行くか、ってな話をしていると「あづいのー!!きものいやなのー!!」としーちゃんの機嫌がどん底に。あきらめて店に戻り、さっさと着物を脱ぎました。、、、撮影+お出かけパック、土日割増料金&新着着物料金で月給の1/4を一瞬で使い果たしました。子育てってこんなものよね、、、、(-_-;)






●アナンダ
日曜は初めて吉祥寺のアナンダに行ってみました。知る人ぞ知る、主に羊毛を大量に取り扱っている、希少なお店です。紡ぎ仲間と待ち合わせて、おぼろげな地図の記憶を元に、お店に向かいました。

お店では今まで見た事の無いような種類の羊毛がお出迎えしてくれ、もう、何を選んだら良いのやら、自分はいったい何をしたいのやら、分けわからない状態で端から順にチェック開始。いっぱい迷って、3種類の羊毛を買ってみました。

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グリーンや黄色、赤等が混ざり合ったミックスカラーの原毛100g。お店では毛布状の大きく平たい羊毛をぶあーっと広げて、好きな色ので具合の所を選ばせてもらいました。広げてみると、思いもしなかった色が現れて驚きます。


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ナントカさんの手作りメリの100g。ぶちっと小さいネップが入った、チャコールっぽいグレーです。すんごいほあほあ。

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コリデール100g。焦げ茶。これは見たときに、「まるで羊からむしり取っただけのようだ」とびっくりしたもの。どうやって紡ぐのかな?カーダーかけないと使えないのかな?なんて話していたら、店員さんが「このまま紡げますよ。カーダーかけると風合いが変わっちゃうからもったいないですよ」と、目の前で紡ぎを実演してみせてくれました。そしたら、なんかこう、乱暴と言うか、個性を崩さないと言うか、すごく主張のある糸が生まれたんです。これは紡いでみなくては!と購入しました。

モヘアやラクダ、シルク、布、ハンコなどなど、もういろいろあって本当に楽しかった!店員さんも親切で、居心地よかったです。また行こうっと&行こうね!!

2006.10.25

PINWHEEL SWEATERS完成&洋種ヤマゴボウ染め

PINWHEEL SWEATERSfor children完成しました。

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ちょっと丈が長くなってしまったので、折り畳んで軽く縫い止めてあります。成長したらほどきます〜。
虫さん大好きなしーちゃんのために、襟元と袖口にてんとう虫をつけておきました。

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元の作品のままだと、すぐに着られなくなっちゃいそうに思えたので、サイズを大きくして編みました。結果、丈は長くなっちゃったんだけど、前の合わせの部分はちょうど良くなったと思います。

糸は、三つ葉やでセールで買った1玉200円のコットン糸(40g×6/フィルクロサ)と、AVRILの同じくセールのループモヘア。ループが引っかかりやすくて、ちょっと編みにくかったです。




それから、先日染めた、洋種ヤマゴボウの原毛は上品なピンクに染まりました。

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baruさんのと全然違うのは、染め液の発酵時間が足りなかったからかな?(発酵丸一日)でも、この色もとっても気に入っているので良し。20g程しか染めていないので、ちょこっとアクセントにしか使えないし、色持ちも悪いようなので、その辺りを考慮して使いたいと思います。洋種ヤマゴボウ染めは熱に弱いと言う事なので、より止めしなくて済むよう、双糸にする予定。
黄色っぽい方の原毛は、先日染めた栗染め。もともと鮮やかな黄色の原毛を染めたら渋い黄色になったのだけど、この黄色とピンクが隣り合った姿がかわいくて気に入っているのでツーショット。


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両方とも、できるだけ細く紡ぐ練習をしています。

2006.10.22

昇仙峡日帰り旅行

昨日は日帰りで山梨県の昇仙峡という所へ行って来ました。ここは上の子がまだ2歳だったとき、辛い仕事のピークを通り超したお祝い(?)に一泊旅行で行って以来、6年ぶりに訪れました。

中央高速の渋滞にもまれつつ、昼ころに昇仙峡の麓に到着。↓こんな馬車に乗って、3キロ強の山道を登りました。(実際に乗ったのは白い馬)
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合計13〜14人乗せて出発!お馬さん、力持ちだねえ。

馬車からは美しい渓谷の景色が見られます。紅葉には少し早かったけど、きれいな緑と大きな岩、高い崖がでっかいスケールで気持ち良い。

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馬車を降りたら、今度は歩いてしか通れない道を昇ります。距離にして1キロないと思うけど、子供と一緒に、あちこち寄り道しながら1時間ほどかけて昇りました。

石のトンネルです。
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なんと、上下の石はくっついていなくて、隙間が空いています。

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しばらく行くと、長い階段が現れて(下り方向撮影)、昇っていると滝が現れます。
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滝の先がゴール。昇りきった所でソフトクリームを食べました。上の子は抹茶&バニラ、nobopは白桃、下の子と私は巨峰&白桃。

一休みしてから来た道を歩いて下ると、きれいに紅葉した葉っぱに出会いました。
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馬車の代わりに帰りはタクシーを使って、出発地点の駐車場に。戻ったのが4時前。さてどうしたものか?と考えて、せっかくなので温泉街へ行ってみました。
渓谷を下った所にあった、湯村温泉の富士屋ホテルという所は、とっても良いお風呂でした。お湯の温度が熱がりな私にぴったりの39度(ただの感)、露天もあってサイコー。お風呂を出た後は、同じフロアにあった居酒屋で夕食がてら一休み。あぁ、、、泊まりだったらビールが飲めたんだけどねえ、、、。

6時くらいにはホテルを出発して家路に付きましたが、帰りの高速がまた渋滞していて、ちょっと疲れちゃいました。といっても、私はほとんど寝てたんですけどね〜。ふふふ。

泊まりの旅行だと、小連れじゃ荷物が多いし、計画も膨大になって大変だけど、日帰りっていいな、と思いました。ちょっと疲れちゃうけど、やっぱり夜は家で寝るのが一番疲れが取れるし。それに、昇仙峡は好きな場所だ〜。ハイキングにもってこいの距離で、景色も最高。また行きたいな。

で、やっと見つけました。ヨウシュヤマブドウ。

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この間、会社から横浜まで1時間歩いて、やっとゲットした一房と合わせて、こんだけあれば染められるでしょう!
7〜8房あるかな?
、、、で、さっそく染めに入りました。ただいま乾かし中。どんな色に仕上がるか楽しみ〜♪

2006.10.17

紡ぎワークショップ~栗&コーヒー染め

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先週土曜日、工房あそびいとさんの手紡ぎワークショップを受けてきました。うきさんと駅で待ち合わせて住宅地の中にある会場、DADAKOさんを目指しました。(ちょっと迷った^_^;)
※↑写真は、会場で頂いた原毛。ペレンデール鎌倉のものらしいですが、品種は不明。

個人のお宅を改造したギャラリーは、入り口の奥がショップとなっていて、草木染めの糸などが置いてあり、きれいな色に見入りました。当日の紡ぎの先生、矢崎小恵さんの変形ベストなどの展示があり、そちらも変わった構造が面白くて、説明して頂きながら背中側までじろじろ見てきました。

ワークショップの開始。今回は紡ぎ方の基本のおさらい、という感じでした。羊毛の持ち方、スピンドルを持つときの注意、ハンドカーダーの掛け方などを教わり、後はひたすら紡ぐ紡ぐ、、、。先生は各国のスピンドルを用意してくれていて、私は黒檀(かな?と)のいつも使っているのよりも重いスピンドルを、うきさんも自分のでは無くて、お借りしたスピンドルを使って紡いでいました。ナバホスピンドルも置いてあって、すっごく気になっていたので、最後の方で少し触らせてもらいました。あんまり時間が無くて、コツなど掴む所じゃ無かったけど、体験できてよかったです。うきさんは、結構うまいこと、ナバホを使いこなしてたなあ。
トータル2時間ほど、おしゃべりしながら紡いだところで、次の生徒さんが現れ、終了。ありがとうございましたー。


終了後、いろいろ話したいことがたまっていたうきさんと私は、駅近くのカフェに入り、持ち寄った紡ぎ糸を見せ合ったり、羊毛を見せっこしたり、本を交換したり、日が暮れるまでおしゃべりしました。
うきさんの紡いだ糸は、木村あかりさんの羊毛を使ったものがとってもかわいかったな。あかりさんの赤系の紫羊毛の発色の良さと、手紡ぎ糸のポコポコ感が相性抜群。それに、私の紡いだ糸とも全く違う表情で、面白いな~と思いました。あと、「見せてー!」とお願いしていた酒井さんのサッチェビの原毛も持って来てくれたんだけど、なんと、お土産としてもらってしまった!しかも、なんだかいろいろ用意してきてくれて、、、↓こんなに!
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一番右が酒井さんのサッチェビ、カーダー済み(上)とカーダー前(下)。すっごい弾力なんです!それから濃い茶色はポロワス、私が買ったポロワスとは色も手触りも全く違う。グレーはゴッドランド。これがレース糸として重宝される羊毛ですか、、、。左はブルーフェイス。すっごい柔らかいの~!!気持ちよい!
私はなーんにも用意してなかったので、見せようと持っていった、ポロワス(白)の染める前と、コーヒー染め後をちぎりとってはいどーぞ。準備悪くてごめんよ~うきさん。


そんなこんなで楽しい一日は終了。
そしてあれからまた、ワタクシは必死に紡ぎの練習をしております。それと、先日とっさに挑戦してみたコーヒー染めに次いで、栗での染めにも挑戦してみました。
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 左/黄色原毛→栗(鉄媒染)
  中央/白原毛→栗(鉄媒染)
   右/白ポロワス→栗(みょうばん)

染め液の量に対して原毛を入れすぎたので、うっすらとしか染まりませんでした。目指すはteaさんの染めた色だったんだけどな。あと、鉄媒染は、どこかで「スチールウールのさびたもので代用できる」と見たので、やってみました。スチールウールに入れた方は、なんとなくグレーっぽくなっています。(全体的にグレーっぽいのは影のせいです)

で、せっかくなので、こんな風にしてみました。
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ポロワスのグラデーション。白→栗→コーヒーです。柔らかくてよい感じの色。気に入っちゃった♪
いやあ、面白いっす。まだまだいっぱい紡ぎたいです。
この次はアナンダに突撃だ!

2006.10.11

秋休み いろいろ

今年度から川崎市の小学校で2期制が導入された事によって、この3連休+2日、計5日間の秋休みを過ごしました。ちょこちょことイベントが続きました。

●10/7
保育園の運動会
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お弁当の準備から、親子競技の参加やら、前日までの大雨がウソのようなかんかん照りにさらされながら、へとへとになった所に綱引き。しかも、なかなか決着がつかず、長丁場。翌日は寝床から起き上がるのが辛〜い、脇腹の丈夫辺がしくしくと痛む、筋肉痛になりました。疲れたけど、クラスのママ友達とおしゃべりしたり、楽しく過ごす事ができたのでした。

●10/8
等々力渓谷
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久しぶりに足を運んでみました。やっぱり気持ちよいね、ここは。都会(住宅地?!)の真ん中のオアシスって言うのはこういうのを言うんだね、きっと。遠くまで旅に出たような気分にさせてくれる、木々のざわめきが心地よい場所。大雨の影響で足下が悪かったけど、青いドングリをいっぱい拾って親子共々大喜び♪

●10/9
中華街

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中華街と言えば食べ歩き。中華饅だけじゃなくて、最近は水餃子なんてのもあるのね。ゆでる時間待たないといけないけど、おいしかった。パンダの中華饅はチョコレート風味のカスタード入り。この中身が、色の感じが見た目肉まんにそっくりですごく変な気分。味はもちろんおいしいのだけど。おみやげにブタの顔の豚まんと、フルーツ白あんのもも饅をお持ち帰り。元町をぶらっとして帰宅。


●10/10
あーさんのダンス教室のついでにユザワヤで原毛を購入。ポロワスとラムウール100gづつ。ポロワスはただいまコーヒー染色中。

●10/11
参加したい仕事の打ち合わせがあったので、あーさん連れで参加。おとなしくお絵描きやシール、DS等で遊んでいてくれた。


☆連休中の一大事件!
 前から何となくおかしな挙動を見せていたオーブンレンジ、やっぱりとうとう壊れたらしい。「あたため」すると、メインのブレーカーが飛ぶ。そんな恐ろしい破壊力を備えてしまったオーブンレンジは、日常生活には必要ないと判断。急遽、新品を購入。目的の型が品切れのため、配送に2日待ち。初めてのレンジ無し生活は不便だった〜。
 夕べ新しいレンジが届いたのは良いのだが、冷凍ご飯の暖めがわからない。すっごくおばかさんになった気分。1週間でマスターできるか?

2006.10.08

秋休みの自由実験”ヨリと斜行”

手紡ぎ歴10日そこそこの初心者である私が、どうしても糸のヨリの方向と斜行の関連性がわからず、ここに実験を試みました。
これについてはすでに、teaさんの10/4〜10/7の実験で、とても興味深い結果を紹介して下さっているので、前もってお知らせします。

ここから、実験について書きまする。

●用意した糸について
・包(パオ)さんで購入した10gミニパックの原毛2色を以下の通りに紡いだ糸。
   Sヨリ単糸、Zヨリ双糸(S+S)、Zナバホヨリ(S+S+S)
   Zヨリ単糸、Sヨリ双糸(Z+Z)、Sナバホヨリ(Z+Z+Z)

・単糸にはそれぞれ、よれが見られたのでお湯に通してヨリ止め。双糸とナバホにはより合わせた時点でヨレは見られなかったものの、状態をそろえるために同じくお湯通しを。

■行程1■ 試し編み

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<編み地の考察>
Sの単糸は若干左に流れる斜行が見られる。Z単糸はほとんど見られない。双糸、ナバホには全く見られない。
S単糸は、実は少し縮れが見られる。糸を縒る時に回転をかけすぎたか、ヨリ止めがうまくできていなかったか、なのかと思う。(かせがうねるような現象は見られなかったが)斜行が見られるのはそのためか?Zは意外にも斜行が無いように見える。teaさんの実験結果と似ていると思う。


■行程2■水通し
水に通すと、糸に加えられたヨリが戻ろうとするので斜行が現れる、との事。それを試してみるべく、水の中に放り込んで、押したりせずに羊毛自ら水を吸い込むまで放置。5分くらい置いた後、タオルで挟んで脱水。

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本当だ!斜行が現れた!これもteaさんの実験と似ている状態かと。特に、もともと少し斜行していたS単糸はとんでもなくよれ曲がっている。Zの方が控えめに斜行。双糸とナバホは、案の定変化なし。

■行程3■ フェルト化
フェルト化させると斜行が戻るかどうかの実験。熱いお湯に浸しながら石けんをつけてごしごし。時間にして1〜2分かな。特に形を整えようとせず、ただゴシゴシとした場合にどうなるのかを見届けようと思った。

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水通ししたときに比べて、微妙に斜行の角度が緩んでいます。ただ、斜行が消えたとはお世辞にも言えないような状態。もしかしたら、形を整えながら洗う、もしくは形を崩さないように巻きすで巻いてフェルト化、などをすれば良かったのかもしれない。ただ、その場合、ウェアものを編んだときに洗濯に非常に気を使う事になるので、ウェア以外のもの向きかも。

フェルト化した編み地は、その後、ぐいっと引っ張って形を整えて、乾燥させています。これでまた、新しい結果が出るかな?


●実験を終えて
・今の所、私の手では単糸を作品にする場合は注意が必要。洗濯を必要としない作品を編むか、ヨレを味にできる作品を編むか、どちらかの選択となる。
・まだ糸を安定した太さで紡ぐ事ができないが、単糸ならばZヨリの方が、まだ編み地が安定するらしい。
・紡ぐのに掛かった日数は4日なのに対して、編むのは1日、しかも数時間。ちょっと切ない?
・やっぱり編み地は単糸が好き。
・安定した糸を紡げるようになったときには、違う結果が出るかもしれない。

・フェルト化させた編み地、補正が効くのか?乾燥後が楽しみ。
・↑補正が効いたとして、再度洗濯したときにどうなるか検証の必要あり。

2006.10.04

編み込みベスト ”もうちょっと”が長い

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お盆から編み続けているベストです。一応、時間を見つけてはがんばって編んでいるんだけど、ちっとも進まん。この写真に写ってる部分の下に、幅の太いベルト状の編み地をくっつける予定。ベルトはあと、15センチくらい編まなくちゃ。短いようで長い、長いようで短い。どっちだ!

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●紡ぎ関連
コメント入れて下さる皆さんからいろいろ教わって、勉強するのが楽しくて仕方ないです。本当にありがとうございます。
で、どうしても「ホームスパンテクニック」という本を見てみたくなって、書店を巡ったものの、やはり、そんな専門的な書は売り切ればかり。”売り切れ”って、いつぞやは本当に店頭にあったの?と疑問に思いつつ、やっぱりAmazonで注文。24時間以内に発送なら、早ければ明日には着くか?!と思ったら、お届けが土日のどちらかになるらしい。待てないよー早くみせてくでー。

●その他
昨日、ムスメッコのチアダンススクールの帰りに、川崎にオープンしたラゾーナ川崎に寄ってみた。でかい!広い!きれい!楽しい!
お店はかなりたくさん入ってて、しかも好みの店多し。アフタヌーンティーやロフト、ユナイテッとアローズ(グリーンレーベル)、チーズケーキファクトリー、パステル、、、、じゅる。
屋上は庭園になってたり、2階の駅に続くフロアはデッキになってたり、子供連れでも楽しめそう。私なら一日すごせるわん。かなりお気に入りのスポットとなりました。

2006.10.01

ジャコブ紡ぎ終わり

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やった!ジャコブの原毛を紡ぎ終わりました。100gありました。
、、、ということで、ヨリ止めをしました。前回は蒸してみたので、今回は熱いお湯にドボッと入れてみようかと。
で、やってみました。

※この先、このやり方は正しいかどうかわかりませんので、真似などしないでくださ〜い。

・入りまーす。
※teaさんから教えていただきましたが、手編み糸をお湯に入れてヨリ止めする時は、きっちりかせにするのではなくて、両端をくくったままの状態で入れてあげるとふんわり仕上がってよいのだそうです。
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・入りました。

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・お湯の中でもわっと広がって気持ち良さそう。熱めのお風呂くらいの温度のお湯に、火を止めた状態で15分ほど入れてみました。
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・ゆで上がり
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・ベランダに干す。おもりは布団ばさみ。そして外は雨。
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・乾燥終了。でも、、、何となくよじれてるのは、ヨリがちゃんと止まっていないってこと?ん〜よくわからん。
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・とりあえずかせにしてみた。うん、最初のできに比べればなかなか!
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紡ぎ糸メモ(ヨリ止め終了後)
<かせ1号>45g-122m/1g=2.7m
<かせ2号>30g-103m/1g=3.4m
<かせ3号>23g-79m/1g=3.4m
計 98g、304m。Zより
はじめの1かせはちょっと太めに、後の2かせは細めになりました。後半の感じが好みなので、これを維持できるようにしたいな、と。

はじめに紡いだ白のコリデールは
50g-84m、1g=1.68m Sヨリ
だいぶ希望にかなった糸が紡げるようになった。わーい。
SヨリとZヨリと、2通り紡いでみたので、編み時がどうなるのか実験したいのです。
この次は双糸に挑戦だー。

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