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2007.02.06

静岡法事旅行

先週の金曜から日曜まで、実家の両親と共に静岡に行って来ました。仕事が休めないnobopはお留守番、上の子は小学校、下の子は保育園、私は会社を休みました。

金曜の早朝、迎えに来てくれた両親の車に乗り込んで出発。道が空いていたので昼前には母の実家に到着。昨年末におばあちゃんが亡くなって一人になっちゃったじーじのお世話をしつつ(母が)山遊び。「さて、じーじの家に着いたらまずはコップを作らないと今夜は何も飲めないぞ。」とうちの父。え?コップを作る?

、、、で制作に取りかかり。
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で、完成。
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♪ジャジャジャジャン ポワワワ〜ン 「タケコップ」だ〜。
ついでにお皿も作りました。
夜は、このコップで大人はビールを、子供はジュースを楽しんだのでした。お皿にはスーパーのサラダが詰め替えられ、なんとなく旅館気分に。
竹は切り口が危ないので、念入りにヤスリをかけました。のこぎりで切ってヤスリかけただけなんだけど、これのおかげで今、私は両肩筋肉痛なのです。ぶぅ。

工作の後はたき火を囲みました。たき火の匂いや音、煙、好きだなあ。
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この夜は、前回も泊まったコテージに宿泊。みんな遊び疲れてさっさと9時前には就寝。

2日目は父方のおばあちゃんの一周忌、お寺でお経をあげてもらってから、食事のために移動。人家も少ない山の中を進むと、そう言われれば看板に見えるね、といった年季の入った看板のお店に到着。看板の奥にお店があります。そうは見えませんが、知らない人はきっと通り過ぎますが、お店です。

070203_syokuji

料理は全て手作り(多分)。ごま豆腐がすっごく美味しかったのと、茶碗蒸しのゆずの香りが絶妙、それに食後のぼたもちの甘さ加減や米のつき加減が最高。どの料理も美味しくて、こんなお店を発見できて良かった!です。

この日はこのままコテージに戻り、両親が買い物に出た間、私と子供たちはアクティ森に。ここでは地元のおばちゃんたちが作ったソース、お味噌、醤油、クッキー、はたまた地場野菜に至までが売られています。お土産を買いつつ、以前、パックンマックンが美味しそうに食べていたアイスを食べる事に。上の子はイチゴ、下の子と私はお茶味を食べましたが、どっちもすっごく私好みの風味と甘み。極寒の北風ふきっさらしで誰も外なんて歩いていない中、私たちは屋外テーブルで震えながら芯まで冷えるアイスを味わったのでした。
 それから体験工房へ。ずっと気になってるんだけど、なかなか体験できない紙すきや手びねりなんかの設備だけ見せてもらってから、中庭に鎮座するステージを発見。
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歌うはラブベリ。「拍手して〜♪」とご機嫌の娘さんたち。

アクティを後にした後はやっぱり川へ。いつのもお楽しみ、石拾いを楽しむ3人。
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3日目は、父方のおばあちゃんちに。父が用事を済ませている間、私たちはやっぱり山遊び。何度も山を上り下りしたり、棒を拾ってみたり。

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山の上から見たおばちゃんち。この景色が一番好き。

それから母方の実家に再び訪れ、じーじの様子を見ながらどうしてやっぱり山遊び。山道を上行ったり下に降りたり、たくさん歩きました。

いっぱい歩いていっぱい遊んで、楽しい3日間でした。これでおばあちゃんの供養がちゃんとできたのかどうだかわからないけど、、、、やっぱり静岡はいい所です、心も体もリフレッシュできました。





ところで、もちろん静岡にも紡ぎ道具は持って出かけた訳ですが、羊毛と綿の双糸がやっと終わりました!今週末はいよいよ染めます!

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コメント

がみさんは、とっても人間の生活を楽しんでますね。手作りすることはもちろん、家族や、その人の一生を大事にする行事とか、すごくていねいに生きている気がするし、暮らしぶりが暖かいです。
良い週末になりましたね。冬なの?って言うくらいの日差しの中で、みんなが集う楽しさを写真と文章の中から充分感じ取ることが出来ました。

>みるくじゃむさん
人間楽しめているように見えますか?そんな風に言ってもらえるなんて、とてもうれしいです。
 日々、生活のあり方にはついていろいろ考えていて、「人間として必要かつ最低限の生活、自然の一部である生活がしたい」なんて、希望の塊のようなことを思っています。言葉で書くと、なんだか堅苦しいですね、、。

ここ数日、また春のような気候になりましたね~。(異常気象はこわいですけど>_<)長ったらしい文章、読んでくださってありがとうございました♪

おばあちゃまはとてもお喜びになって・・ほっこりなさったとおもいます。

かわいい、素敵な詩を見つけたので・・・

『小さなひと月』(菊池敏子)

二月はいちばん小さなひと月 

冬をおしまいにするにしても 
そろそろ 春をはじめるにしても 

やっぱり ふつかみっかたりないような・・・ 

けれどきっと訪れるものを 
まっていることの こころ楽しさ 

風はまだつめたいけれど 
陽射しはもう なごみはじめて  

季節が 花達をつれてくるまで 
布に咲く小花 摘んでつなげて 

ひと針ひと針 春に近づく 
いち日いち日 春がちかづく

あ~、これ読んでこの連休は山梨ばーばのウチへ行かねば…と思ってしまったのよ~。でも本心は家で手仕事&サボっていた家事をしたいのよぉ。でもきっと出かけるんだろうな、編物持って。

>tocikoさん(だよね!)
わあ、詩のプレゼントだなんて、おしゃれだ〜。ありがとうございます。なんだか、ゆったりとした時間の流れを感じる、あったかい詩ですね。春はもうすぐか、、、。

>うきさん
ばーばの家に行ってらっしゃい!きっとウメノキゴケ、山盛り取れるよ(笑)
コケ取りはうちの両親がはまったらしく、私のいない間に100g以上取っておいてくれて、更に私も収穫したから、今、家にはすごい量あるの。大事に使うんだ。
編み物もって田舎の空気吸うなんて、サイコ〜だよ〜!!

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