« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月の5件の記事

2008.04.27

決心、手創り市

●決心

このブログの文章の書き方について、しばらく前からいろいろ考えていました。
私の考える「文章の書き方」は、、、、
(1)自分の心の中のつぶやきをそのまま書いた文章。映画のサトラレみたいに。
(2)読んでくれる誰かを意識して、その人たちに”読まれるため”の文章。
(3)画面の向こう側の誰かに”語りかける”文章。
どうしようかなーと、方向性をずっと考えました。いろいろ考えました。
、、、で今日からは(2)で行きます。
って言うのはどういう事かと言うと、
前みたいに敬語で書きます、という事です。
そんだけです。(笑)



●手創り市

imokuriが出店するので、昨日初めて手創り市に足を運んでみました。長女のあーさんと一緒にね。

080427_05_huniki
080427_06_huniki

目白から歩いて10分程、会場に着くと予想以上の出展数とお客さんでにぎわっていました。
imokuriがどこなのか、なかなか見つからない、、、。

080427_02
080427_01

見つけた!

webで見ていた作品以外にも、いつの間にこんなに作ったの?という数の、色とりどりの毛糸たちが並んでいてもう、ワクワク。ほとんど全部、触らせてもらっちゃった。水色のメキシコ綿の糸はふんわりとしていてとっても柔らか。シルクが入った糸はさすがの優しい手触り。どれもいい感じ♪感心しちゃうのは、みーんな雰囲気が違ってると言う事。”色違い”的な物は無くて、みんな全く違うのです。これってすっごい事だな、と思います。


080427_03_me_2
その他で、会場で最も気になったのはこのこたち。
「かわいいね〜」とあーさんと一緒に眺めていると「めーちゃんだよ!」とかわいらしい女の子の声。なんでもこの作品たちは全て、3年生のこの子と6年生のおねえちゃんの作品なのだとか!こんな幼い頃から、この子たちは立派なアーティストなのです!髪型や目の色、体の形など、いろいろな違いがある事を丁寧に教えてくれました。にこにこ笑顔のとっても柔らかくてかわいらしい女の子。なんと、年末には「めーちゃん」の個展を開くのだそうです!
ちなみに、この子たちの隣でお父さんが器を並べていましたが、うっかり見るの忘れてしまいました。次は見てみたいです。

080427_04_me
買ったのはこの子、「でかめーちゃん」。家族のお気に入りになりました。>アトリエ空心

080427_11
それから、別のブースで高さ5センチくらいの、こんな小さな置物も買う事ができました。卵から恐竜が孵ってビックリ!芸が細かい〜。この他に、パンケーキを食べる子とか、ペンギンの親子などもあってかなり迷いました。

080427_07_kaeru
これは、買わなかったのだけど、とっても気になってたカエル君たち。手の先に光るビーズがかわいい!布や目もそれぞれに個性があってなんともかわいらしかったです。

080427_08_curry
お昼ご飯はひよこ豆のカレー。お米は玄米。程よい辛さで美味しかった!

080427_09_torii
080427_10_ichou

会場の鬼子母神はこんな鳥居があったり、樹齢600年の銀杏の木があったりで、まさしく都会のオアシス。この銀杏の木の幹の太さは周囲8メートル、実物はものすごい迫力です。

080427_12
途中、会場で合流したあーちゃんに蛍光染料をもらい、たえこさんからは約束のキッドモヘアを売ってもらいました。大切に使わなくちゃ。

080427_13_omiyge


おみやげは銀のぶどうの「かご盛り 白らら(しらら)」というチーズケーキ。ほあっほあで美味しくてすぐに無くなっちゃった。

080427_14
一日遊びほうけて買物もしなかったので、夜もカレーとなりました。
チャンチャン♪

2008.04.24

定例会&ペンダント作り

●定例会

080421_shobi01080421_shobi02

 今週月曜は、同窓会と言うよりもう、定例会と化しつつある学生時代の仲間の集まりだった。
場所は神田の玄気。せんちゃんの紹介で行ったこのお店、古い一戸建てで、建物の作りから内装までとにかく古くて懐かしい臭いが一杯。でも古いだけでなくて、季節のお花が見事に飾られていたりして店主のこだわりを感じちゃう。薄暗い照明でなんとも居心地が良く、こだわり素材の料理も美味しくて、もうサイコー!! でも、うっかりものの私は、またしてもカメラを忘れちゃった。バカバカ。(写真を送ってくれたせんちゃんに感謝!)

 2階部分はほぼ貸し切り状態だったので、いつものペースで大盛り上がり。なんだろねー、この人たちのパワーは。いつになっても変わらない、、、どころかますますパワーアップされて行くメンバーに会うと
、いろんな刺激をもらえてうれしい。まみちゃんが来られなかったのは残念だったけど、また集めるからね!全員集合を目指そう!!

 ここで飲んだ天然酵母ビール、「銀河高原みたいな物かしら〜?」なんて思ったんだけど、もっと甘くて香りがあるの。女性向きな印象かな〜?とっても美味しかった!あと、前回のかまくらに続き、梅酒の種類が豊富だった。全部飲みたかったな〜。あとびっくりなのがお漬け物。漬け物って苦手なんだけど、ザーサイ(かな?)の漬け物が絶品で、漬け物ってこんなに美味しいんだ!と感動しちゃった。




●ペンダント制作

 昨日は幼稚園で「ペンダント制作」ってのをしてきた。お誕生日会のプレゼントに子供たちにあげるプレゼントのペンダントを、親が作るのだそうな。ペンダントってどんなの?と全く訳がわからないまま、参加してみたら、これが結構スゴイの!

080423_pendant02080423_pendant03

陶器製のペンダントの土台を受け取ると、その上に好きなパーツを乗せてボンドで貼付ける、それだけなんだけど、このパーツが結構充実してるの!みんな必死に作業してるから、あんまり堂々と写真撮れなかったので、携帯で雰囲気だけ撮影してみた↑

端切れ、皮、木の実、小枝、10種類程のカラー川砂、手作りの年齢プレート・ハート・花びら・葉っぱなどなど、パーツ好きにはたまらない量。それだから、もうペンダント制作をわかってる保護者は、見本に本を見たり、子供のリクエストを聞いて来てたりして、さっさか作ってるの。しかも、2日にかけて通って作ってる人まで!

みなさんとっても上手で、昆虫図鑑みながらカブトムシ作ってたり、皮を切り取って恐竜作ったりしてて、もうあせっちゃって。

そんな中、短い時間で結果を出さなくちゃならない私も、脳みそフル回転で考えて、たんぽぽ組のたんぽぽと、虫好きのしーちゃんのためにでんでん虫をつけ、5月(誕生月)らしく緑を茂らせて、、、、とこんな感じで作り始めた。

080423_pendant01

みなさんの手の懲りようとは比べ物にならないくらいへたっぴなんだけど、、、、(T_T)
この後も時間ギリギリまで必死に作業してなんとか完成!完成作品はしーちゃんに一番に見せなくちゃね。


2008.04.19

いただきものいろいろ&こどもの国

●その1

小笠原に2週間滞在して来た両親から、めずらしい小笠原のジャムととうがらし味噌。セロリジャムなんて初めて。
080409_jam


と、石。海岸に落ちてるんだって、おもしろ〜い。とってもきれい。
080419_stone


小笠原の塩。使うのもったいないなあ。
080419_solt



●その2

nobop兄夫婦から、高知の、、、多分ぶんたん。、、、ぶんたんたぶん。

080419_tankan




●その3

某牧場(バレバレ?笑)のご好意でコリデール×サフォークの羊毛を1キロ。汚れていたので洗ってカーディング。ふわふわで気持ち良い!

080419_wool0

080419_wool





先週末は「こどもの国」へ久しぶりに行って来た。前に行ったときは駐車場も中も大混雑で辛かったけど、今回は程よい人気でいろいろ楽しめた♪
040819_kodomo01

080419_kodomo02

040819_kodomo03

040819_kodomo04

040819_kodomo05

040819_kodomo06

040819_kodomo07

040819_kodomo08

080419_kodomo09

2008.04.11

紡ぐ前の棉を簡単に染める

きのうはしーちゃんの入園式だった。
結構な雨の中でちょいとブルーな気持ちで出かけたのだけど、本人は長靴はいて水たまり入って「きゃははっ!」とご機嫌。雨で良かったかな〜と思わせてくれた。

そして、配られたクラス帽のパッケージデザインがグッド!
080411_05
登園は来週から。昼間がちょっと寂しくなるなあ、、、、。





では、先日の綿の染め実験のレポートを。

 染めに使用したのはアナンダで購入したプーニー、鴨川和棉農場の和棉、おそらくインドのオーガニックコットン(茶)の3種。それぞれ紡ぐ前の状態。

 以前、プーニーを染めようと思って、下準備のために水に浸した所、一向に水が浸透せず、沸騰した染料の中に投入しても、一晩置いても、それでもダメだった。仕方ないので、その時はプーニーをほぐして染めた。
それが面倒だし、大変だったので、簡単に水をしみ込ませる方法は無いかと思って試しに使ったのが台所洗剤用洗剤。ビニール袋に(1)洗剤入り水(2)ただの水 と分けて、プニーと茶綿を入れて、水の浸透具合の観察。

漬けた直後。左/洗剤入り(5〜6滴) 右/ただの水
080411_01
080411_02

洗剤入りは袋に入れた直後にみるみる水がしみ込む。
ただの水の方は、いくらもみ込んでもしみ込まない。一晩置いてもほぼ様子は変わらず。恐るべし、洗剤の力よ!

この観察を経て、染めの準備を。プーニー、和棉、茶綿、それぞれ洗剤液に漬け(羊毛染めの下準備と同じ要領)、軽く絞って鍋に投入。
染料は2色。後で使う事を考えて、まだらな感じにした。
080409_nabe


沸騰させて放冷、すすぎ。乾いた物がこちら。
080411_03

左側は白かった棉たち。プーニーの内側など、部分的に白い所が残ってしまったけど、かなり色は入っていると思う。右側は茶棉。こっちの色の出方の方が好きみたい。


080411_04


使用した染料はこちら、みやこ染めのコールダイオール。環境に良い、との事で安心して使えるので気に入ってるのだ。


紡ぐ前の棉も、簡単に染められる事がわかったので、これからは染め→カード→紡ぎという手順にしようと思う。
植物染め(コーヒー、ウメノキゴケ)を試した時には、精錬やら豆乳漬けやら面倒だし、その上ちっとも色が入らなかったけれど、科学染めならほんっとに楽チンだわ!

2008.04.07

棉を育てましょう〜その1

棉同好会の皆さん(?)おまたせしました!
そろそろ棉を育てる準備を始めましょう〜。

※以下はベランダ栽培について書いています

棉を育てるのに必要なもの。
・種
・鉢
・土

、、、です。まずは土を作り始めるのが棉の栽培の第一歩です。



※種は昨年〜今年始めに収穫したものが余っています。園芸店では手に入りにくいみたいです。
 欲しい方がいらしたら送りますので、遠慮なく知らせて下さい。


では土作りの話を。
綿の栽培には、基本の土の他に、鶏糞と石灰(もしくは草木灰)が必要。いづれもホームセンターで簡単に手に入ります。
080407_junbi01
私は石灰でなく、草木灰を用意しました。土は去年の使い回し〜。
鉢は根を深く張るので深めの物を用意しましょう。うちのはサイズはバラバラで、15〜30センチくらいの鉢が5つあります。

080407_junbi02
基本の土が無い人は、ホームセンターで腐葉土と赤玉(塊になっている土)を用意してね。この二つを混ぜて使います。混ぜ具合は袋の裏を見てね。腐葉土は湿度と栄養を与え、赤玉は排水性を上げます。

それから、あると便利かもしれないのはコーランっていうもの。これは鶏糞と混ぜると、鶏糞の臭いを軽減してくれたりするらしい。無くても大丈夫。(実は去年、”鶏糞”だと思って土に混ぜたのがこのコーランだった!笑)

で、種植えの1週間前を目安に、基本の土に鶏糞と草木灰を混ぜて寝かします。

080407_junbi03

ガーデニングシート(ゴミ袋やレジャーシートでも)の上に基本の土、その上に鶏糞と草木灰の必要分を乗せて、、、


080407_junbi04

さっくり混ぜる。ちょいとほこりっぽい。



080407_junbi05

混ざれば準備終了。このまま雨の当たらない場所で1週間程寝かしましょう。

なぜ寝かせるか、というと、「棉は酸性土壌を嫌うので、石灰と混ぜて寝かせる事で中和する」のだそう。ほっほ〜う。

棉の種蒔き時期は5月の上旬〜中旬らしいので、ゴールデンウィーク前までに土の準備をすると良いと思いますよ。
さあ、みんなで一緒に始めよう!



参考
わたアラカルト
http://www.h7.dion.ne.jp/~htaka596/arakaruto.htm

ひつじや
http://www.hitsuji-ya.com/item/wawata.html

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »