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2009年6月の2件の記事

2009.06.12

ナオミ会の報告だよ〜

今週月曜、定例のナオミ会がありましたよ〜。
来られなかったキミ達にほんのちょっと伝わるよう、書こうとます。

今回のメンバーはまきちゃんdog、まみちゃんcat、あべちゃんpenguin、幹事のダンナpig、私の5人。
お店は銀座香屋、前回のお店の様にバブリーバリバリな感じではないけど、ほんわかバブリー感と言うか、やっぱりこう、銀座特有の香りのする内装のお店でした。

絨毯は60年代調の幾何学模様、それはいいとしてcatface、鏡の迷路の先の個室、光る畳、不思議だわ〜。建築物に関して、銀座は特有のセンスを発揮する場所なのかしら?すぐ近くのMIKIMOTOのビルも、外観しかわからないけどかなり異彩を放っててステキだったし。

お料理はおいしかったですよ!
長芋と蛸唐の焦がし醤油(醤油の香りが格別!)、牛すじの石釜岩塩煮込み、嶺岡豆腐の東寺揚げなど、どれも味が濃いめでお酒のおつまみにもってこいな感じheart01デザートのマンゴーガトーショコラはずっしりなのにさっぱりして、めちゃおいしかった!
でも唯一、お酒は今イチだったかな〜。私は薄いお酒が嫌いなんだけど、梅酒がとても薄かった、、、。

鏡の迷路の個室は、うるさい私たちにはちょうど良く、周りと遮断されていて、8人程のスペースに5人だったのでゆとりもあって快適。




毎度おなじみだけど、話題の中心はダンナpigのFATネタ。まー、聞くといろいろと不調な部分があるらしく、結構本気で心配になって来たりしました。それからまみちゃんcatのぱや〜んネタね(笑)まみちゃんのお子さんの創作生物、「コッチ」の話が斬新で面白かったです。いや〜、子供の発想は柔軟&規定概念が無い。


みんな、お酒をガンガン飲むタイプではないけど、何となく気分よくなった頃に帰ろうとして席を立つと、鏡の迷路で目がくらみ、出口を見失ってしまいましたcoldsweats01
まあ、「迷路」とまで書くと、実際はちょっと大げさなのですが、個室の入り口の左右と個室奥の壁に鏡があるので、一瞬方向感覚が狂う訳です。その上、個室の入り口の手前には左右に同じ様に小さな個室があって、まるでそれも鏡写しか?と思えてしまう訳です。あ〜伝わるかしら?




バイバイして、まきちゃんと一緒に駅に向かいながら、「銀座って面白いね〜。」と話しました。飲んだお店も面白かったんだけど、町並みがいいんです。若者でごった返すようなわさわさ感は無くて、大人なムード、そしてちょっぴりお上りさんになれて、ウィンドウショッピングも楽しい。また次も銀座にしようね。

来れなかったキミ達〜、次は来なさーい。ね?



最近、人間関係にちょっと疲れてしまった所があったんだけど、こうやって20年近くのお付き合いの仲間と、おバカな話で盛り上がれて、心の底から楽しかったし、癒されました。ちょっと疲れたな〜と思ってた気分がぶり返したよ、みんなのおかげ!ありがとう♪

この先、新しい20年を重ねた頃にも、今と変わらずバカ話できたらいいなあ。本気でそう思うよ♪

2009.06.07

今年度初の陶芸作品

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先日、新学期始まって最初の本焼きがありました。
と言っても、作品そのものは前年度の作り置きが多かったのですがcoldsweats01
今回は、溜ってた作品がドバーっと焼けて、嬉しかったです!釉がけは慌ててしまい、少々いい加減になりましたが、、、。ほほ。

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黄鉄砂土で作った器、大小二つ。右は黄鉄砂土のみ、左は別の土も混ぜたような気がするけど覚えてない。
釉薬は、左は全体に白マット、指刺してる部分だけに石灰透明。
イメージでは、全体がマットの中で一部分だけに艶、だったんだけど、艶は出ずに、透明をかけた所だけグリーンが濃く出ました。
右のは白マットを刷毛で塗ってから全体に透明。
イメージは、白マットを白化粧の代わりに使って、白化粧に透明をかけたようなものになるつもりだったのだけど、白化粧感は無く、白マットはほとんど見えず、全体にかなり濃いグリーンに。

白マットや白化粧等が緑色に変色する、という不思議な力が黄鉄砂土の特徴らしいのだけど、石灰透明
がこんなにも緑色に変色するとは驚きました。何もかかってない部分は、写真右上のお茶椀(ロット)に近い色でした。


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小鉢をいくつか作りました。写真の3点のうち、右のものだけに黄鉄が混じっていたみたいで、うっすらグリーンに変化しています。表面は石灰透明ですが、水玉状に石灰白萩(だったかな?)を落としています。ほとんど見えませんが〜。


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裏側は素焼き後に白化粧の中にドボンと着けました。かいらぎにしたかったので狙い通り!いい感じにひびが入りました。白化粧の上に透明をかけてます。

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更に小さい小鉢。ビードロを全体にかけて、裏側は拭き取りました。内側はきれいなグリーンに、外側はがさついた質感。

白とグリーンの小鉢5点が今回のお気に入りです。

黄鉄と小鉢の制作時のテーマは「高台以外を(成形のために)削らない!」でした。なんとなく。おかげでゆる〜くゆがんだ器が一杯できてうれしいな。まあ、整えようと思ったって歪むんですけどねhappy02


イメージとまったく違う色&釉飛びしちゃった小判皿、想像を超えたげんなり色の丸皿など、失敗だー!と思った作品もあるのですが、食べ物を乗せてみると「あれ?思ったより悪く無い?」なんて思ってしまう甘ーい私です。子供や旦那も、なぜかその失敗皿が気に入ってるみたいだし、世の中何が評価されるかわかりませんな。

ということで、今回も結果オーライ、満足だ〜!

でも、課題はあります。
釉薬がなぜ飛んでしまうのか?
同じ釉薬が土によって密着度が違う気がするのは気のせいか?
窯の配置と釉薬の溶け方の関係は?
などなど、知りたい事、理解したい事が一杯あります。
やっぱ、来年も習いに行くかな〜lovely

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