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2009年7月の3件の記事

2009.07.26

夏の手づくり

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先日、上の子が通っていた保育園でバザーがあり、久しぶりにクラスメイトと再会しました。

お友達の一人は、ここの所手芸に凝っていて、↑今はこんなフェルトスイーツに凝っているんだそうな!この2作品は、うちの子達のために作って用意してくれていたケーキ、とっても上手でビックリしたし、わざわざうちの子達にプレゼントするために作ってくれた、その気持ちがうれしくて、いい子だなーlovelyっと感激しちゃった。

そしたら、上の子が「やってみたい!」と言い出したので、さっそく本屋さんで感じ良い本を見つけ、フェルトも買って来て作り始めました。

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で、これが完成〜。この本の表紙のケーキです。
ブルーベリーとラズベリーが結構細かいし複雑なんだけど、あきらめないで作っていました。なかなか上手にできた、とこれまた感激しちゃったhappy02

私は今まで、フェルト系の手芸にはほとんど興味なかったんだけど、子供達が手を出すのには入りやすいし、夏の間に何か一緒に作ってみようかな、という気になりました。
子供の頃、フェルト手芸がすっごく流行ったけど、その頃の気持ちがちょびっとよみがえったみたい。



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で、今の所、私の中で流行ってるのは裁縫。
昨日は上の子にバルーンパンツを縫ってみた、、、けど、ちょっと大きすぎたみたいで、王子のカボチャパンツみたい、、、>_<。来年辺りはちょうど良くなるかなあ。
市販のパターンを改造しながら作ったので、思いの他時間がかかってしまった〜。



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それから、去年マスダで買った綿がそのまましまってあったので、秋に何か編もうかな、、、と思って染めてみました。またしても緑。もう、何度緑を染めた事か、、、。

これに、染めていない白と、つなぎのための羊毛(グレーや茶系)をほんの少し混ぜてテスト紡ぎ。


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6号で詰めて編んだ感じ。あーちゃんみたいにもっとオリーブっぽい色にしたかったんだけど、やっぱりならないT_T でもまあ、これはこれで好きな色になったのでいっか。
シンプルなプルオーバーを編みたいなあ、と妄想中。


子供達が夏休みに入ったのとほぼ同時に、抱えていた仕事が終了したので、手づくり熱が沸騰中annoyです。
あとスカート縫いたいし、汚毛洗いもしたいし、陶芸もやりたいし、、、、やりたいことがいっぱーい!!

2009.07.17

キューリの三倉づけ

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昨日、お友達のお宅にお邪魔しました。去年度、陶芸サークルで一緒だった3人が集まったので、まずは陶芸の話で盛り上がります。

お邪魔したお宅では、手づくりの食器がたくさん!あれもこれも、とたくさん見せて頂いたのだけど、どれも形はシンプルでかっこ良く、釉薬は暖かさと冷たさがいい感じに混じり合った、かっこいい物ばかり。今は急須に凝ってるらしく、たくさん作ってたけど、パーツが多くて難しいので、試行錯誤しているそう。とにかく数がすごくて、研究している様子が伝わって来ました。
手づくり大好きの彼女は、お洋服もパターンから起こせるの。すごいな〜。

もう一人のお友達は去年の陶芸サークルの部長さんで、お邪魔したおうちの彼女は学校の役員の委員長さん。やっぱり、「長」のつく仕事の経験者どうしだからこそわかりあえることが多くて、面白かったな!共感できるっていいな〜と思いました。いろいろ大変な事も多いけど、こうやってわかり合える仲間が出来る事がご褒美、と思ってやるしか無いよね〜(笑)

まだ午前10時過ぎだというのに、お腹ぺこぺこの私は、ビゴのコーヒーゼリー(ムース?)や手づくりのサンドイッチ等、遠慮も無くたんまりいただき、満足〜〜。最近、夏バテ気味みたいで、朝のパンがお腹に入ってくれないので、午前中にお腹がグーグー減るのです。

昨日はあんまり時間がなくて、本当はもっともっと長居したかった!お二人様、どうもありがとうございました♪おかげでとっても楽しい時間を過ごせましたsmile



私からはほんの些細な物しか持って行かなかったんだけど(^_^;)キューリのお漬け物(↑)を持って行ったら「美味しい」と喜んでくれたので、レシピを載せてみようと思いま〜す。


●キューリの三倉づけ(三倉のおばちゃんのレシピを母から聞いたので)
・キューリ 1kg
・塩    少々
・醤油   150cc
・砂糖   75g
・酢    100cc
・きざみ生姜 少々
・鷹の爪   少々
・ごま    少々

(1)醤油、砂糖、酢を大きめの鍋に入れ、火にかける。あまり強くしない。(砂糖を溶かすだけ)
(2)キューリを5mm程度の輪切りにし、ザル付きのボウルに入れて塩をふりかけておく。
(3)鍋の砂糖が溶けたら、(2)のザルの中身をそのまま入れる。
(4)沸騰する前に火を止め、キューリをザルにあける。煮汁は鍋に戻す。
(5)ザルに上がったキューリを10分程度冷ます。
(6)キューリを鍋に戻して再び火にかける。
(7)沸騰前に火を止めザルにあける、これを全部で3回繰り返す。キューリの色が茶色っぽくなる。
(8)最後にきざみ生姜、鷹の爪、ごまを振りかけて混ぜて出来上がり。

良く冷やして食べると、食欲の落ちた夏場にはスイスイと箸が進む一品です。一度出来上がると、結構日持ちします。2週間以上経っても我が家では平気で食べられます。
何度も火にかけるけど、酢が入っているので沸騰させないように気をつけます。

元のレシピは、実は砂糖の量が2倍だったのだけど、私には甘かったので半分に減らしました。お好みで調整して下さいませ〜。

2009.07.10

1学期最後の窯出し

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窯出ししました!
今学期最後です。前回が今年度最初で、今回が今学期最後。ほんと、あっという間だわhappy02
新体制になって、ドタバタの毎日でしたが、どうにか無事に終了しました〜。

今回は、今年サークルに入られた新規の皆さんの作品が焼き上がり、みなさん、驚きや喜び、落ち込み、、、(笑)など、さまざまな表情をしていました。

私は、毎回お気に入りの石灰白萩や織部が釉とびしてしまうので、釉がけの時に、よ〜くホコリをはらってから手で馴染ませる、を徹底したおかげか、(そういう意味では)今回は失敗がありませんでした。ヨカッタ!

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赤土(濃)に紋切り型を乗せた状態で黒化粧を施したもの。青萩のドットを着けた後、全体に透明。
黒化粧を割とささっとしか塗らなかったので、模様がうまく浮き出ないかと思ったけど、バッチリでました!簡単で凝ってる様に見えて、面白いと思った。

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サークルの教室脇に生えているキウイの葉っぱを象りました。実は去年から狙っていたのだ。
素焼きの上に、葉の先にだけスポンジで白化粧を軽く付け、葉脈の一部にベンガラを縫った後、全ての葉っぱに違う釉薬をかけてみた。釉薬が薄めだったみたいで色はハッキリとは出なかったけど、それぞれに表情があってお気に入り。

後は、下の子に頼まれてたお茶碗なんかもありましたが、唯一それだけは失敗!以前、白い土で作ったお茶碗に、青萩やバナナ黄でドット模様を着けてあげて、それが気に入っていたのだけど、それと同じ様に施釉したら、、、、元の土が赤土だったので、全く別物になったと言うオチ。「夏休みに作るからいいよ」とイヤにクールな反応が返って気になったりするけど、、、。

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イワシのハンバーグを乗せてみました。
いただきま〜す。


さてさて、本日、親睦会も開かれたので、一学期の活動はこれで全部おしまいっ。
夏休みはのんびりできるかな♪

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