
今年も行ってきました!晴海埠頭のスピニングパーティーです。上の子と一緒に出かけました。
ここまで来るのは毎年遠くて疲れちゃうんだけど、海と都会のビル群は一見の価値あり!ですね〜。
もちろん、建物の内部が一番の楽しみなんですが。
出かけたのは初日の13日(日)、開場と同時に侵入。
そして、ヒートアップし過ぎてやっぱり写真を撮り忘れ、、、。
せっかくのお祭りの景色が今年も残せず、でした。
それもそのはず、今年は毎年楽しみにしている老舗羊毛屋のポンタさん、レア素材満載のkakaraさん、素晴らしい色彩の毛糸店タリフさんの他に、個性一杯の毛糸屋さんAVRILの出展もあるので、最初から”買う気マンマンモード”だったのです。
おかげで、いいものいろいろ手に入れました。
そして、会場ではあーちゃん、たえこさん、なおみさん、RURIさん、そして、お名前をまだ覚えていない方達まで、、、たくさんの人にお会いできました。

ここからは別会場で、kakaraさん主催のlexiさんのレクチャー&サイン会の様子です。
海の向こうからわざわざいらしたlexiさん、キレイで笑顔がかわいくて、飾り気の無い素朴さも持った、遠く無い感じの人でした。、、、って顔が見えませんね〜(^_^;)

スライドショーを中心に、作品の紹介や作り方等の簡単な説明をして頂いた後、ご本人の作品の実物に触らせて頂きました。これはスラブ調の、、、なんだろう、マンクスっぽい手触り。

lexoさんの紡ぎはとっても自由。これはフェルト化したスライバーのようなが混じった糸。子供の腕程もある塊がそのまま紡がれています。斬新!

コイルヤーン。このままネックレスにしても可愛らしいような表情を持っています。

なんと、更なるゲストにLoopさんもいらしてて、バッツを見せて頂きました。
まずバッツのボリュームにびっくり!webで見ていた時は手の指を広げた程度のサイズかと思ってたけど、いやいや、腕の長さほどあります。そして、カラーと素材の美しさ、日本では高級素材のアンジェリーナファイバーの「たっぷり使用」度にもびっくり!なんてバブリーなバッツかしら。

スパンコールを使うのは定番?でも、うちの紡ぎ車では紡げなそう〜(笑)とはいえ、lexiさんでも、「口に入りにくい素材は無理矢理にぎゅうっと押し込む!」のだそうですが。

バッツを広げて見せてくれました。右側になっている黒い服の方がLoopのアーティストさん。

そしてサイン会。Lexiさんには「Handspun Revolution」にサインして頂きました。このとっても小さな本からアートヤーンのブームが始まったのだと、kakaraの青島さんは語っていました。

いえ〜い、サイン、、、だよね?(笑)
サインをいただいた後に、子供も一緒に写真撮影をして頂きました。記念になるなあ。

スピニングパーティーで買って来た素材達。
右の茶色いのはレアシープ研究会の洗い済みマンクスロフタン「太郎君」100g、下はポンタさんの染め羊毛(ポロワス、ペレンデール)100g、上に乗ってるのはBADAL(かな?)の木のスプーン4本、上はひつじ座のメリノポロワス200g。
マンクスは手触りがゴワッと弾力があるのに、肌に突つかないという不思議な触感。軽くほぐして太く紡ぎたいな。メリノはマシュマロのようにわわらか〜いの。染め羊毛は、ペレンデールのギラッとした発色が切れ味よくて好きです。ポロワスは上の子が「紡ぐの」だそうです。これだけあれば、しばらく楽しめるね〜。
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