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2010年3月の3件の記事

2010.03.25

入学準備

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先日、下の子が無事に幼稚園を卒園しました。もう随分前の事のように感じます。
そして、今日は上の子が終業式、5年生最後の登校でした。
4月からは1年生と6年生、一年間だけ一緒に通います。お互い、少し心強い一年になるのかな。
4月5日の入学式は新6年生も参加するので、家族全員参加の入学式。揃って入学式だなんて、おそらく、一生に最初で最後でしょう。

下の子の入学準備、少しずつやっています。
昨日はスカートを縫いました。
お店で既製品を探したんだけど、本人気に入った物が見つからず、、、「とりあえず覗いてみよう」と入った手芸店で、このチェックの布を発見、本人気に入ったので、スカートを作る事にしました。

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パターンもなかなか気に入ったのが見つからないので、手持ちの服を参考に、型紙無しで作ってます。、、、なので、縫ってはほどき、縫ってはほどき、何度もやり直しながらで随分時間がかかりました。
裏地なんかもつけてみたのだけど、ファスナーを裏向きに付けてしまったりもして、、、さすが素人です。
いろいろ難はあるのですがcoldsweats012〜3日かけて、私なりには「全力出し切った!」と思えるスカートが出来ました。
ジャケットはお姉ちゃんのお下がり、ブラウスは先日買ってあげました。
本人気に入ってくれたので、これでなんとか入学式に出られます。
あとは、自分の身支度をどうするか、、、、だけかな。卒業式と同じじゃイヤだしね〜。



●  ●  ●


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ところで、全く話は変わるのですが、近所のスーパーで美味しそうなこんにゃくを見つけて、パッと手に取りました。


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手に取った瞬間、何かが目にとまり、、、「ん?」とパッケージを良く見てみると、


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なんと、生産地がおばあちゃんの住んでいた町でした!
あんな小さな町で作られたこんにゃくが、うちの近所で普通に買えるなんて、ちょっと感激でした。
ぶりゅっとした歯ごたえの、おいしいこんにゃくでしたlovely

2010.03.14

陶芸終了〜!

(acoさん、終ったよ〜!)

下の子が入園した時に始めた幼稚園内の陶芸サークルの活動が、先日終了しました!
2年間、どっぷりと楽しませて頂き、感謝感謝のサークルでした。
最初の一年は、毎週ただひたすら試行錯誤の制作、2年目は実用性を考えた食器作りをしました。今年は役員の仕事が結構大変だったので、一年目に比べると制作はかなり減ってしまいましたが、その分、一つ一つを大切に作れた気がするし、役員としての仕事も充実して、とてもいい思い出ができました。

↓最後の窯出し、スパートで作った作品達です〜。メモしておかなくちゃ。

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ニンニクポット。これは、実用性と言うよりは飾りでしょうかね

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最後は高台削りしたいな〜と、紐作りで作った小鉢。弁柄で全てに違う模様を付けて、ビードロを吹き付け。


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黒天目を筆で塗り込んでから拭き取り、透明をかけて、更にビードロ吹き付け。ビードロ大好きheart

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子供達の作ったライト。
右/上の子作のうさぎ(石灰白萩吹き付け、うまく色出ず)
左/下の子作スティッチ(青萩吹き付け、同じく色出ず)coldsweats01
リクエスト通りには色が出なかったけど、完成できた事に喜んでくれました。


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フクロウライト。
前回の作品は茨城の両親にプレゼントしたので、これは自宅用。
切り株のお家は両親からのプレゼント。


いや〜、作った作った。
実は、これ以外にももう一つ、nobop両親向けの作品もあるのだけど、それはまだ今度。
もともととっても興味のあった陶芸を、こんなに手軽に2年間も楽しめたなんて、とても貴重な機会だったと思います。
それに、子供を通して、では無く、自分の友達がたくさん出来た事も良かったなあconfident



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、、、いよいよ今週は謝恩会、そして卒園です。
ということで、コサージュを作ってみました。ちょっとカジュアルになっちゃったけど、自分らしいかな。

、、、春ですねえcherryblossom

2010.03.05

再びjotaへ

前回GRさんとお出かけしてメッチャメチャ楽しんだjotaさんへ、今度はacoさんとhahawataさんも加わって、4人で体験してきました!
2度目とあって、自分なりにテーマを決めていた事と、そのテーマのために疾走した事のため、お店の中では写真を撮る余裕なんてありませんでした!もったいないですが!

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今回はこんな作品です。前回よりも大分地味目です。
テーマは、「作品作りに応用できる布」「小さな変化で大きな変化を生む」でした。

作品作りに応用できる、、、の点は、安定した織り地を織る事で実現しようと思いました。要するに、前回のようにふわふわモコモコした素材はなるべく控えようと思っていました。
後で、バッグかスカートにできたらいいなあと考えて。


小さな変化で大きな変化、、、は、例えば糸を変える時に、色をはっきりと違う物に変えるのではなく、”近いけど違う色”を使い、糸変えも頻繁には行わないようにしようと思いました。そうして出来た、「抑えた変化」が、出来上がってみたらちょうど良い大きさをもった変化になるんじゃないかな、と思ったので。

結果は、思ったよりも「控えめ」過ぎたかなあ、、、。とも思います^_^;




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とは言え、所々で丸めた糸くずを詰め込んだり、革テープを使ったりはしたくなるものです。
だって、そばでGRさんが遊び心一杯の織り地を作り上げてるんだもん!

そして、前回は縮揉の時に洗濯機内で革テープが抜けてしまったので、洗う前に危なそうな所をミシンかけしました。糸くずやモコモコの部分といった、引っ掛かって抜けてしまいそうな所と端をダダッとジグザグに。


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手前が今回の作品、奥は前回の作品。
並べてみると、とってもよく似た作品である事がわかります。、、、やっぱり好きな色や素材は変わらない、と言う事でしょうか、、、テーマまで決めて気合い入れて取り組んだのに、ちょっとがっかり。
と言う事で、次への課題が出来ました。次はもうちょっと違いのある作品を、、、また体験しようっと♪

一緒に行ったacoさんとhahawataさんは初めてだったのだけど、うきうきと興奮する様子が伝わって来て、とっても楽しかったです。GRさんと私は最初から猛ダッシュ。でも、初めてのhahawataさんの方が手際が良くて、随分長く織ったな〜と思ってたら、なんと2.5mもあったそうです!!
acoさんは、帰りの車の中で、何度も作品を手に取っては「あ〜幸せ〜」とつぶやき。4人とも、女子高生の様に(?)わいわいきゃあきゃあ騒ぎました。

jotaでの空気感は、しっとりと気持ちが落ち着きます。何でも受け入れてもらえる安心感、でしょうか?心底、イゴコチ良いのです。
子供達も興味を持っているので、今度連れて行ってあげなくては。で、その後、また自分のために遊びに行こうっと。


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