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2011年6月の2件の記事

2011.06.24

ピアノが楽しい

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先日仕込んだうめシロップ、10日程経って砂糖が溶けた所で完成としました〜♪

出来たシロップは、梅を取り出して冷蔵保存。
作り方を紹介しているサイトによっては、シロップを一度煮立たせる、と書いてある所もありますが、私はそのまま加熱する事無く、瓶に移しました。

子供達と毎日飲んでいます。水で割ったり炭酸で割ったり。すっきりした酸味がとても美味しい!家族にも大好評で、3つに別けた瓶のうち、すでに一つが無くなってしまいました〜happy02

ということで、第二弾を作ろうと、また新しく梅と氷砂糖を買ってきましたsmile

、、、これを飲むと、なんとなく体がスッキリするんです。部活で疲れて帰って来るお姉ちゃんもそれを実感するようで。うめのパワー、すごいかも〜〜。


● ● ●

さて、今年ももう、約半分が過ぎようとしているので、ここらで今年の抱負の振返りを。

1月に書いた今年やること↓

・もの作りと家の片付けを同じくらい楽しくできるようになる。
・手作り市に今年も参加する。
・ピアノの練習、レパートリーができるまでやる。

のうち、2つ目までは達成できずにいますが(笑)3つ目は割と頑張っているつもりです。
、、、というか、頑張ってるのではないかな、楽しくて続けられている、って感じ。

へたな事は相変わらずだし、ピアノとしての美しいタッチとは?とか望ましい運指とは?とか、分からない事は分からないままなのですけどね。


ピアノを弾き始めて実感したのは、クラシックのピアノ曲は”完成している”安心感がある、という事。だって、音楽の父とか言われた様な人の作品ですもの、それはカンッペキなわけで。

ピアノですから、両手で弾ける音の数には限りがあり、それをどう美しく響かせるか、作曲家達はこのとてつもないパズルに頭を悩ませた事でしょう。だから、曲中でそれまでの進行とは違う音が譜面にあったりすると、「どうしてこの音が必要だったのかな?」といちいち考えさせられます。それが自分の頭の体操にもなって、実に気持がよい。

学生の時に和声を教えて下さった、松下耕先生の言葉を思い出します。
「絵画を真似て描けば贋作になるけど、奏でた音楽は本物だ」
言われた時に、ほほ〜〜う!!と感動した覚えがあります。(言葉尻は違ったかな?)
だから、おこがましいとは思いますが、私がドビュッシーやバッハを弾く事は、時間を越えてバッハやドビュッシーを再現している事なんだな、と感じながら練習しています。誰に聞かせる訳でもないから、勝手にそう思ってもバッハもドビュッシーも怒らないよね、、、bleah

そんな事を考えながら弾くピアノはとても気持が良く、シアワセであります。
そして、ピアノのおかげで”音楽を楽しむ”という初心を思い出せたこともあり、長年続けていたエレクトーンをまた弾いてみたい気持にもなっているし、新しくラテンパーカッションを習い始めたりもしています。やっぱり、音楽は楽しまなくちゃ。

ちなみに、今練習中なのは以下の曲達。

・月光(ベートーベン)
・月の光(ドビュッシー)
・亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
・インベンションno1、no8、no13(バッハ)
・トルコ行進曲(モーツァルト)

バッハのパズルっぽさと、ドビュッシーの”酔える”感が好きです。トルコ行進曲は完全に「のだめ」の影響。のだめちゃんがすっごく楽しそうに弾いてたシーンが忘れられなくて。

さ、今日も楽しもーっと。

2011.06.13

うめシロップ

梅が出回っているので、シロップ漬けを仕込みました。

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下の子にお手伝いしてもらって。
梅を洗ってから灰汁抜き、それをキッチンペーパーでキレイに拭いて、黒いヘタを楊枝で取ります。このヘタを取る作業が楽しい!


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夢中になってポチポチ取り。
こうやって、集中しているときの手元とか、ほっぺとか、スースー鳴る鼻息とかが好きです(笑)

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きれいになった梅にフォークで突ついて穴をあけてから、瓶に投入。入れるときはお砂糖と梅を交互に。
お砂糖は、買い置きしていた氷砂糖だけでは足りなかったので、グラニュー糖も足しました。
、、、先に氷砂糖を使ってからあとでグラニュー糖を足したのだけど、、、グラニュー糖はサラーっと下の方に流れちゃいましたcoldsweats01
せっかく「交互」にした意味が無い!後になってみれば「そりゃそうだよね、、、」なんだけど。

そんなわけで、瓶を一日に2回くらい回してみる事にしました。そしたら、砂糖がいい感じにまぶされて、漬けて2日たった今では、結構いい感じです。
飲めるようになる日が楽しみだな。

ちなみに、下の子は幼稚園の年長さんで「うめ」組でした。
幼稚園は違うけど、私も年長さんの時に「うめ」組でした。
だからきっと、美味しくなるはずですsmile

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