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2012.03.19

毛糸だまNo153-p111その後とパーカッション

120319_153p111
ちらっ♪
毛糸だまNo.153の11ページ作品のその後です。
編み図には無いフチ編みを施している所であります。使用糸はパピーのnew2PLY、100%ウールだけど毛羽立ちが少なくて春先にも良さそうだな、と思って。
これ、とってもほっそーい糸です。こんな細い糸、今まで使った事無いけど、表情が好きなのと、色のバリエーションが割と多いので、好みの色を見つけられました。
ちなみに、3号かぎ針でふんわり編んでいますが、多分、0号くらいが本来ちょうど良いと思います。
で、シマシマフチが編み終わったら、更に、ブルー系の糸玉を買い足して仕上げのフチを編む、、、つもりで、昨日いつものお店に行ったのでありますが、、、

冬物毛糸、春夏糸に総入れ替わりしていたのでありました!!shock

お店の人に聞けば、在庫に管理されているのを出してくれるのかもしれません。
しれませんが、、、
出ばなをくじかれると立ち直れない私なのでありました、、、(´・ω・`)

そんな訳で、なかなか仕上げられず、染めた糸を使おうにも残りがほぼ尽きたので、染め直ししなくちゃいかんかなあ、、、というところであります。
はぁ、、、。



120311_percus
さてさて、話は変わりますが、先週末、パーカッション教室の発表会がありました。
去年の3/11は大地震で様々な恐怖におののいていましたが、一年後の同じ日には発表会を楽しめたなんて、私はなんて幸せ者なんでしょう〜。

パーカッション教室の生徒は少ないので、スティールパンの生徒さん達と合同での発表、曲はラテン系、J-POP、洋楽スタンダード等様々でしたが、奏でる楽器に個性があるので、どれも南国特有の爽やか仕上がりになり、とても心地良いサウンドでありました。

私は2人の生徒さん&先生&プロのベース&プロのサックスの6人で、マンボNo.05を演奏。担当楽器はティンバレスでした。ティンバレスってどんな楽器?と思う人も、音を聞けばきっと「あ〜知ってる!」の音だと思います。けっしてうまい演奏ではなかったし、緊張もしたけど、とっても楽しくて、演奏できた事に大満足!聞きに来てくれた家族達にも感謝ですconfident

この発表会の後、子供達はピアノの練習にちょっとだけ火が付いたようで、、、。
というのも、8月にはピアノ教室の発表会があるんですね〜。
負けてらんない?!と思ったのかどうなのか、いつもより少しだけ熱心に練習する様になった様な気がするここ最近です。良いこっちゃ。まじめに練習せい!



120319_yarn
で、で、またまた話は変わるのですが、
ピエロさんでとってもステキなコットン糸がセール価格で販売中です。1コーン50gを9本、なんとこれ全部で約2000円!安い!そして値段に似合わない上質な艶!良い買物が出来ました〜heart02
この微妙なグラデーション、なかなか揃いませんよ!
この糸達で、またしても毛糸だま153から、あの、モザイク調のかぎ針ウェアを編みやんす!


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コメント

発表会お疲れ様^^
DVDとかあるのかな?見てみたい♪
スティールパンとはステンレスの色の楽器かな?
中をたたくやつ?

ピアノは8月なんだね。夏とは思っていたけれど^^;
毛糸はもう春夏なんだね。洋服と一緒?
アナンダで紡ぐ人は夏に紡いで貯めて秋に編んで冬着るって人も多いと聞いてなるほど~と
思ったよ。
夏って毛糸触らないのかと思ったけれど、そうでもないんだね。

>GRさん

発表会、面白かったよ♪次はGRさんだねwink
スティールパンはそう、ステンレス色のあれよ。もともとドラム缶をくり抜いて作ったのが始まりなんだって。楽器の歴史が伝わって来るような楽器だよ。

ピアノ、8月なんてあっという間なんだろうな。ちょこっとずつ、練習をしていかないとね。まとまってはできないから。

毛糸の出始まりはそうだね、服と同じ様なタイミングかも。夏に紡ぎ溜めて冬に編む、って言うのもすっごくわかる。私も去年そうしたもん。手が早ければ寒くなってから紡いでも間に合うのかもしれないけど、私のスピードじゃ冬が終わっちゃうからさ〜。だから、年末に買ったアナンダの羊毛も、次の冬に編むために紡ぐのだ。まあ当然、夏になれば手に汗はかく訳で、結構気持悪いから、余程気分が乗ったときか涼しいときしか出来ないのだけどね〜。

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