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2012年4月の3件の記事

2012.04.27

かぎ針プルオーバーとカホン

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またしても毛糸だま153号から編んでいるこの作品、かぎ針編みで、写真の向かって右上の茶色い四角の中心からモチーフを編むときの様にグルグルと編み始めます。その編み方が面白いなと思って、ピエロさんで買った糸で編んでいます。

光沢のある100%コットン糸で滑りが良いため、編み地が緩みやすく、編む方向が縦だったり横だったりするこの作品は、ゲージが安定せず、ちょこまかと確認&手加減調整が必要でした。

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ただ今最後の仕上げ、襟口を編んでる途中。襟口は5センチ編んで、内側に折り畳む指定なので、ゆるみが出にくくて良さそう。

編んでる間、配色が暗過ぎたかな〜、思ってたより可愛く無いな〜とテンション落ち気味でしたが、フチ編みに入ったら全体の印象に締まりが出てイメージ変わりました。
ま、着れなくは無いかなdelicious




● ● ●

それから、
先日の記事で「甘栗むいちゃいました」的に「カホン買っちゃいました」と書きましたが、あらためて書くと、、、

カホンと言うのは楽器です。
これ↓は先日の写真と同じ物ですが、この前面が青い、ただの箱の様な物がカホンと言う楽器で、青い面を叩いてならすパーカッションなんです。(色は、私が買った物がたまたま青いだけですが)
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日本だと、仙道さおりさんというパーカッショニストや、→Pia-no-jaC←(ピアノジャックと読む)というユニットが有名だと思います。フラメンコやラテンの世界でも大活躍の楽器、気になる方は是非、動画を検索してみて下さい。

箱の裏にはギターの弦が縦に通っていて、弦の通っている部分の表側を叩くと、スネアドラムの様な「パシン」と言う音が、弦の通っていない真ん中当りを叩くと「ドシン」という音がなります。叩くときはカホンに座り、足を開いて手を下げて、座ったカホンの打面を叩きます。

この楽器を知った時、シンプルでただのイスみたいなあっさりした外観からは想像もできない程の様々な音が出せるこの箱に、とっても驚き感動しました!見かけと表現力、そのギャップったら面白い!
(この楽器の歴史を知るとまた興味がわくのですが、話が長くなるので省きます。)

例えば、お気に入りの曲を聴いている時、リズムに合わせて足をトントンしてみたり、指でリズムを取ってみたり、そんな経験はありませんか?その動作の延長で楽器が叩ける、私はそこがカホンの魅力だと思いました。

と言う事で、最近のお楽しみはカホンの練習です。

あれ?カホンの色と編み掛けの色、どっちも同じ系統だな〜。そんなに青い気分なのかい?私?

2012.04.17

毛糸だま153作品のできあがり

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実は随分前に完成していたのはこちら、毛糸だま153号111ページの作品。
原型から少々手を入れているので、面影が薄らいでいるかもしれません。

使用糸
・AVRIL/ラムウール(Randscae Dyeで染めた)
・パピー/new2PLY(黄色、白)

以前も書いた気がしますが、原型からの変更点は袖ぐりと裾にシマシマパプコーンを編んだ事。この、シマシマパプコーンを編むのが結構楽しくて、細〜い糸だからなかなか編み進まないんだけど、達成感があって楽しかった!


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それからもう一点、袖ぐりは先端5センチ程を開いた状態にして、ボタンで留める様にしました。


、、、で、失敗した所。
んっと、「染め」は今までも何度もやっていて、染めた後に色落ちする事もわかっているんだけど、今回の色落ちがハンパ無くヒドかった!

フチ編みをした後、最後に仕上げ洗いをしている時、出るわ出るわ、青〜い液体が!何度お湯を変えてもじわじわ、いや、ドバドバ出るし、その出て来た染料がフチ編みに染みまくって大変な事に!もうね、白でも黄色でもないの、青くなってるの!!急遽、石けんを塗りまくってなりふり構わずゴシゴシ洗い(普通のウール洗いなら考えられないけど!!)。どうにかこうにか、最悪の状況は抜け出しましたが、、、。


そんな訳で、写真では伝わりにくいですが、フチ編みのシマシマはかなりくすんでしまいましたcrying
しかも、当然の事ながら、地編みからも色が抜けているので全体的にくすんだ感じに、、、トホホ。

多分、今回はたまたま染料とこの糸の素材の相性が悪かったんじゃないかと思うんですよね。過去の羊毛染めとは全く状況が異なりましたから。いや〜、まだまだわからない事だらけです。

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一応、着用写真も撮ってみたけど、やっぱしうまく撮れないですcoldsweats01
いっその事、と思って、後ろ姿はセピアにしちゃいました。




あとね、、、、

それから、、、




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カホン、買っちゃいました!


2012.04.05

春休みのお出かけ

今日から子供達は新学期始まり!新しいクラスと先生にドキドキしている事でしょう、、、。
さて、今年度は春休みの振り返りから。

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春休みは、約1年半ぶりにnobop実家帰省を含む、関西旅行に出かけてきました。
お出かけ日は日本晴れ!交通手段は、今回は車ではなく、新幹線を選択。やっぱり早くて楽だね〜happy02富士山も良〜く見えました。

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昼前に新大阪到着。道頓堀へ赴き、たこ焼きとお好み焼きを食べる。
写真のたこ焼きはねき塩レモン味、これがうんまいんだ。

食後は道頓堀クルーズと言うのに乗ってみた。時間にして20分、繁華街の一部を舟で回り、お姉さんがおもしろおかしく説明してくれました。やっぱ大阪の人ってしゃべりがうまいね!橋の名前の由来とか、「道頓堀」という名前の由来とか、「へー!」「ほー!」と聞き入りました。


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で、初めてのユニバーサルスタジオジャッパ〜ン!!
入るとすぐにキティのバンド演奏ショーがありました。
USJは正直、「ディズニーランドっぽい所だよね?2番煎じっぽい所だよね?」な〜んて、そんなに期待してなかったのだけど(スマヌ)、いや、違う、違いますよ全くshine
ディズニーが安心とほんわかをお届けする場所ならば、USJは危険と恐怖をお届けする所ですね。何が怖いってね、ライド系の乗り物のG(重力)がハンパ無いのですよ!これ、メンテナンス大丈夫だよね?クビがグキって鳴ったけど気のせいだよね?と、始終そんな感じ。ほんっと、おもしろ怖かった。


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京都観光。1年半前には上の子の夏の自由研究で金閣寺に足を伸ばしたのですが、今回は銀閣寺へ。手入れの行き届いた庭園にびっしりと生息する苔がとっても美しくて、時の流れを感じました。マイナスイオンもたっぷりな気がして、とっても心地良かったです。

その後、清水寺へも移動。「胎内巡り」というの、ご存知の方は多いのかな?私は初めて知ったのですが、境内の地下に真っ暗な部屋があって、その部屋の中を手すりのみを頼りに一周する、という物。入り口のおじさまが「マジで真っ暗だよ。マジグラだよ」と言っていた通り、全く何も見えないし音も遮断されていて普段の生活では体験できない空気感。それが良かったらしく、子供達は大喜び。
園内の桜がまだ、咲き開く直前だったのは残念だったけど、高台からの眺めは日差しと共に心地良く、やっぱろ京都はいいな〜ふふ〜ん、と酔いしれてきました。

nobop実家では、体調を崩したお母さんが心配だったのだけど、回復して来ているのがわかったし、大好きな手芸の話等をしている時はいつもと変わらない様子だったので、暖かくなるに連れ、更に元気になると確信しました。
もうすぐ3歳になる甥っ子は車と電車が大好き、新幹線の車両の名前なんかもちゃんと覚えててびっくり!男の子のいない我が家にとっては車遊びは真新しくていっぱい遊んでもらいました。

4日間、みっちり遊んで楽しんだので、私の春休みはもう、3月で終わった様な充実感でした。
ま、実際、新学期は始まって、春休みも本当に終わった訳だけどね。
さぁ、春だー!


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