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2013年9月の1件の記事

2013.09.09

スピニングパーティー2013

行って来ました!!3年ぶりのスピニングパーティー!
そして、約3ヶ月ぶりの更新!(笑)

会場でハッスルしすぎたせいで、当日の写真は1枚も撮りませんでしたcoldsweats01
よって、文章中心のレポになります。
※写真はあーちゃんがアップするので大丈夫good多分。ねっ??smile



Image_3

↑自宅にて撮影した、購入品たち。

ーーーーーーー

前回の開催から空くこと3年、主催がkakaraさんに変わったスピニングパーティー、期待を胸いっぱいに膨らませて出かけました。


出向いたのは会期2日目の9月7日。
入場直後、まだスカスカの会場をぐるっと回ってお目当てのひま研さんへ。
お馴染みの「サッチェビ」という名前では今は出していない(サフォークとサッチェビをわざわざ分けるほどに違いが出ないことがわかったらしい)そうですが、思った通りのボッフボフのボリューミーな洗い&カード済みの羊毛600gを購入。
これは後にアランのカーディガンに生まれ変わる予定。

直後にあーちゃんと合流shineポンタさんはやっぱり良いねえと盛り上がってから会場をグルグル

艶のない抑えめ大人カラーが素敵な刺繍糸や、刺繍がびっちりで手仕事の素晴らしさを感じる布地、麻でざっくり編まれた野生的なニットなどなどを見た頃にうっきーとも合流annoy(何年ぶりだか思い出せないくらいぶり!)

その後もアーだコーだと盛り上がったのだけど、特に面白かった物について書きます↓

•とある植物(忘れた)の茎から繊維を取り出すところを見せていただ来ました。
茎に傷をつけて2つに割り、、ついーっと左右に引っ張るとほっそーい繊維が出てくるのです。んーと、レンコンの糸みたいな感じかな?
それを12本とか集めて(あれを数えるなんて!)ヨリをかけ、織りの横糸につかうのだそうです。
強度はそれほどないらしく、縦糸には向かないそうですが、「糸」の原子的な姿を見た気がしました。

•マリナーズコートの会場の方で、habuのモヘア糸とその作品があったのですが、糸が細くて超長い!鶏の卵より一回り小さいくらいの糸玉4つで編んだと言うプルオーバーが質感&色共に素敵だった!

•翔工房で見た木枠織では、畑から眺めた工房を季節違いで絵の様に織り上げていたのですが、それが本当に筆で書いた絵のように繊細で細かく、しかも稲の穂が糸のおかげで立体感を持っていて、とても素晴らしかったです。見たままの風景をそのまま木枠の中に納めたとでも言うような、生きた風景に感じました。

書き出すとキリがないので、私からはここまでにしておこうかな。
あんなにもいろんな作品に出会えて、新しいことも古いことも「発見」させてくれるスピニングパーティーは、やっぱり勉強の場として素晴らしいと、改めて感じました。


また、今年は幾つか変化を感じました。

•会場が2つに別れたせいか、前回ほどの通路がふさがってしまうような大混雑はなく、見やすかったです。会場の移動手段として無料のシャトルバスを用意してくださっていたのは大助かりでした。私は移動にはストレスを感じませんでした。

•自分で織って縫った服を着ているマダムたちをほぼ見かけませんでした。以前は、バスの中にも会場にも、そういう気合目一杯!の方々が沢山いらして、すごいなーと眺めるのも楽しみの内だったのですが。
ちと残念。

•お友達が出展者側として働いていました。時の流れと彼女たちの頑張りを感じ、私も頑張ろうっ!と思えました。(なおみさん、レイコちゃん、お疲れ様でした!あと、先生の先生にまでなったolivaさんもすごいよ!)


そうそう、ひま研さん以後のお買い物について。

薄茶のロムニーと、紫系のスライバーは、共にひま研さんの羊毛と合わせてアランカーデに、ポンタさんの白い紡績糸は織のショール用、アルパカは急遽来られなくなってしまったkioちゃんの頼まれもの。
4号輪針はあーちゃんからのプレゼントhappy02

最後になってしまうけど、あーちゃん、うっきー、一緒に回ってくれてありがとう!楽しかった!
一人では発見できない楽しみをたくさん発見できて、おかげで今私はガソリン満タンだよ〜(笑)
kioちゃん、次は合流できるといいな♪

さーて、私からのレポートはこの辺りで。って、結構なボリュームになったねbleah
じゃ、
編みまーす!&紡ぎまーす!

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