2006.01.20

会社さぼっていろいろ

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久しぶりにノボップと一緒に仕事を休んで、デート。ただし、子どもたちの送迎え時間というタイムリミットがあるので、たった6時間の短いデートです。

向かった先は恵比寿、目的は映画を見るためとローワンショップに寄るため。
選んだ映画は「ポビーとディンガン」、いるはずの無いポビーとディンガンの二人の友達が、あるときいなくなってしまった、ショックで病気になってしまった妹の為に、お兄ちゃんと両親が手を尽くす、、、と簡単に言うとそんな映画。内容はいい話なのだけど、見せ方的に、焦点が定まらない作品になってしまっていて、ちょっと期待と違ったかな。

映画の後は、タイ料理店でランチのカレーを食べました。子ども連れだとメニューが選べず、入れないお店なので、こういうときにこそ入っておかないと。ノボップと、グリーンカレーとレッドカレーを分けっこして食べました。
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同じフロアにあった「壱萬円パスタ」、気になったな〜。伊勢エビ、ウニ、といった高級食材から好きな素材を選んで、2日前までに予約すると食べられるんだそうな、、、、。食べたいとは思わないけどね。

その後は、楽しみにしていたローワンショップへ。広いとは言えない店内の中央にテーブルがあり、常連さんらしき人たちが、楽しそうに編み編みしたり、おしゃべりしたりしていました。
毛糸たちは、webで見ていたよりも、繊細な印象だったり、色が鮮やかだったり、やはり刺激があって楽しかった!ただ、見たいと思っていた毛糸が無かったのが残念。全部並べてあるのかと思っていたら、違うのね、、、(さすがに全部置くのは無理か、、、)欲しかったcalmerを試し編み用に一玉と、見本帳を買いました。

その後は恵比寿を後にして、歩いて中目黒駅方面を目指す物の、途中で気が変わってJR目黒駅に向かいました。都会をてくてく歩くのは、いろんな発見があって面白かったです。

あっというまの短いデートはおしまい、しーちゃんのいる保育園に向かい、そこでノボップとお別れ。というのは、夕べは太鼓の達人チームの飲み会があったので、しーちゃんとあーちゃんのお迎えをノボップに頼んで、私は横浜へ♪

飲み会は、この間のサウンド飲み会をちょっとソフトにしたくらいの、いい感じに盛り上がって面白かった!飲み会後にスキーに行くと言ってたMぶち君は大丈夫だろうか、、、?ヒロケちゃんとは、ローワンの見本帳を一緒に見てマニアックに盛り上がって楽しかった!

だいぶ飲んで、ふらふらになって帰って来たら、ノボップが録画していた「アンフェア」を見ていたので、一緒に見ながらcalmerの試し編みなんてしました。
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朝から晩まで、盛りだくさんの一日でした。

2005.11.02

チャーリーとチョコレート工場

 遅ればせながら、やっと見に行ってきました。「チャーリーとチョコレート工場」です。私は特にジョニーデップファンだと自覚していた訳じゃないのですが、気がつくと、ジョニーデップの映画をよく見ています。
チケットは夕べのうちにネットで予約してあったし、レディースデイだったので、(ネット予約の手数料100円
安くて楽に見る事ができました。

 選んだ映画館はワーナーマイカルみなとみらい、H320でキセルのアルバムを聴きながら。









 選んだ映画館はワーナーマイカルみなとみらい、H320でキセルのアルバムを聴きながら。
キセルのまったり感とみなとみらいの風景が妙にマッチしていて、それだけで意味も無く泣けそうでした。
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そして映画。、、、これはもう、ホントに最高!でした。時間の経つのも忘れるほどのめり込む事ができたし、あのスピード感、毒っぽさ、ジョニーデップのキャラクター、どれもすごく良かった。
 演出や色見の表現が、「あ〜、オズの魔法使いから影響受けているんだな〜」とわかるところがあったのがちょっとうれしいところ。2001年宇宙の旅もあったな。他のシーンも、何かの映画の引用をしている箇所がありそうなので、そういったシーンを探してみるのも楽しいかも。
 それで、忘れちゃ行けないのが音楽、アフロチックだったり、さわやかロックな曲があったり、いろいろで、どれも映像と同じで、どこかクセや毒がある、おもしろい曲ばかり。「♪スメル〜」の歌とか、笑えます。
 あ〜、まだまだいっぱい書きたい事あるけど、この辺りにしておきます。
とにかく、この作品は最高のエンターテインメントです。ファンタジー好きは見るべきです!
サイトへgo!
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映画で気分がいっぱいになったあとは、お腹を満たさないと、、、、という訳で、同じフロアにある「スラバヤ」というエスニック料理店に入りました。ランチが800円とお手頃で、プレートにいろんな料理が乗ったもの、スープ、デザート、コーヒーまで付いて言う事無しです。
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ランチのあとは、ちょこちょこと寄り道をして帰りました。
それにしても、本当に良い映画だったな、、、、。DVDが発売されるのが楽しみです。

2004.08.10

映画□北京ヴァイオリン

チェン・カイコー監督作品。(監督自身も登場している)
中国北部の片田舎で暮らすチュンは、ヴァイオリンの天才的な弾き手。
父リウは、貧しいながらも、息子の才能を伸ばそうと、
息子を連れて田舎から北京へと旅立つ。
個人レッスンを開始し、ともだちとも出会い、新しい生活に馴染みながら、
国際舞台を踏むチャンスに出会うが、、、、、、。

父と息子の深い愛に、じわっと暖かい物が伝わってきます。
ちょっといじわるなチアン先生との絡みは、とっても面白いです。
でも、その後についた偉大なユイ先生(=チェン・カイコー)は、汚い!
大人っていや〜ね〜。
チュンの、ちょっと年上のともだち、リリは、凄い美人。
我がままで、ハデで、金使いが荒いんだけど、チュンとはお互いに良き理解者。
リリの存在は、この作品の中で、「安心できる場所」みたいでした。

好きな映画の仲間入りです。

ところで、この間「中国の小さなお針子」を見た時もそうだったんだけど、
中国(の田舎限定?)と言うのは、水道は無いのかな?
ユイ先生の豪邸には近代的な洗面所があったけど、
北京のチュン達の借り部屋では、お父さんの髪の毛を、チュンがやかんで流してあげていた。
あと、お風呂には入る週間が無いのか、お風呂事体が無いのか、とにかくほとんど入っていないみたい。
あと、お父さんが、チュンのセーターをほどいて編みなおしていたんだけど、
そう言うことも中国では実際にあるのかな?
生活習慣をいろいろ見てるのも、面白い発見がありますな。


2004.08.05

映画□小さな中国のお針子

<あらすじ>
舞台は革命時代の中国、
反革命分子の子供とみなされた二人の青年、ルオとマーは、
山奥の村へ送り込まれてしまった。
そして、そこでであった仕立て屋の孫娘、「お針子」に恋をしてしまう。
禁じられた読書をこっそりと楽しみながら、なんとその本によって、
お針子の人生は変えられてしまい、、、。
<感想>
悲しい恋の物語ですね。
二人の青年は、それぞれの愛し方でお針子に思いを寄せますが、
共に、その恋が成就することはありませんでした。
人生を変えてしまったお針子、
成長したルオとマー、年老いた村、、、
最後に、全てが水に沈んでしまうシーンは、
大切な思い出を永遠に封じ込めたことを意味するのだと思いますが、
なんだかすごく、美しいシーンだな、と思いました。
歳をとったマーが、渋くてかっこ良かったー。